らでぃっしゅぼーや

らでぃっしゅぼーやで作るもちもちじゃがチヂミ

なんだか粉モンが食べたい気分〜
粉モンだけど粉を使わない料理に挑戦だにゃ〜

 

昨今、熱を帯びてきている宅配野菜サービス。

色々な会社から、趣向を凝らしたサービスが多数展開される中、ぼくが今利用しているのが、らでぃっしゅぼーやの野菜パレット

新鮮なお野菜はもちろんのこと、上質な平飼たまごや油揚げ、国産若鶏に豆腐に牛乳と、毎日の食卓に欠かせない食材がまとめて届く、めちゃくちゃ便利なサービスなんです。

↓↓↓おすすめする理由↓↓↓
らでぃっしゅぼーや初めてガイド!口コミと評判は?使って分かったメリット・デメリット(記事の最後にもリンクを貼ってありますので、この記事を読み終えてからでもすぐにご覧頂けます)

 

昨今は新型コロナウイルスの影響で、「外出自粛」「3密を避けよ」というメッセージが声高に叫ばれています。

わたしたちも、医療従事者を始めとした最前線で頑張ってくれているみなさまに迷惑をかけないため、ひいては自分自身の命を守るため、責任ある行動を取らねばなりません。

スーパーでのお買い物にも制限がかかろうとしている中、らでぃっしゅぼーやのような、おうちに食材を届けてくれるサービスは、本当にありがたくてめちゃくちゃ助かってます。

 

そして最近は「おうちで料理を楽しんでいる」といった方がすごく増えていますよね。

SNS上などで見かけることも多く、とっても嬉しい限りです(^^)

そんな方の為にも、誰でもカンタンに試すことが出来るラクちんレシピをお伝えしますので、今回もぜひ参考にしてくださいね!

 

今回は関西人が大好きな「粉モン」のレシピですよ〜

 

らでぃっしゅぼーやで作るもちもちじゃがチヂミ

材料(2人前)

【チヂミ生地】

  • じゃがいも    …2個
  • 万能ねぎ     …2本
  • 片栗粉    …大さじ2杯
  • たまご      …1個
  • かつおだし    …少々
  • うすくちしょうゆ …少々
  • ごま油      …少々

【つけだれ】

  • ポン酢    …適量
  • 白ごま    …適量
  • 七味     …適量

らくらくレシピ(所要時間 15分)

  1. じゃがいもの皮を向いて、すりおろす
  2. じゃがいもとチヂミの材料を全てボウルに入れ混ぜ合わせる
  3. 油をひいた鍋に流し入れ、3分ほど焼いたらひっくり返してまた3分焼く
  4. 鍋肌からごま油を流し入れて強火で30秒焼く
  5. 食べやすくカットする
  6. できた

 

おおおー!チヂミだ!!美味しそう〜!!
小麦粉いらずでラクちんなんだにゃ〜

 

はい!今回は韓国料理や焼き肉やさんで出てくるチヂミを妻さんが作ってくれましたー!

普段あまり作る機会ないし、大変なんじゃないかなーと思ってたんですが、

ものの15分足らずでさくっと出来上がっちゃうんですよ!

しかももっちもちのピリ辛でめちゃ美味!

 

ではさっそくレシピの解説に参りましょう!

 

レシピのポイント

小麦粉の代わりにすりおろしじゃがいもを使う

通常、チヂミに使われるのは小麦粉です。

でも、使いたいと思ったときに限って意外とおうちになかったりしませんか?

ぼくはしょっちゅうです汗

 

今回は小麦粉の代わりに、なんとじゃがいもさんを使います!

じゃがいもならわりと常備してるので、材料に困ることもありませんよね。

で、なんとおろし金ですりおろして使うんですよ。

すりおろしたじゃがいもを料理に使うなんてのは初体験でした。

 

温めてからほぐすマッシュポテトはホクホク食感で美味しいですが、すりおろしじゃがはモッチモチになるんです!

これにはホントびっくりしました。。

 

小麦粉を使った粉モン料理って、よく「ダマになってしまって、粉感が残ってパサパサになっちゃった」

なんて失敗があるあるですが、おじゃがを使えばそんな失敗とはおさらばです。

 

「じゃがいもをすりおろす」っていう発想がなかった…今度やってみよう!
固くて中まで火が通りにくいじゃがいももすりおろせば一瞬だにゃ〜

 

じゃがいもの変色を防ぐために素早く調理

じゃがいもは、切ってそのまま置いておくと、だんだん黒っぽく変色していきます。

りんごや桃なども同様です。誰しも一度は目にしたことがあるでしょう。

ただ、腐ってるとかいうわけではなく、基本的に健康上は問題ないのですが、やっぱり見た目が悪い。

なので、変色を防ぐために切ったらなるべく早く水につけおてのが望ましいでしょう。

 

ただ、今回はすりおろしちゃってるので、水につけるということは出来ません。

ではどうするかというと、とにかくスピード勝負で早く作っちゃう、ということです。笑

あらかじめボウルに卵や片栗粉、おネギやしょうゆといった生地材料を入れておいて、

最後にじゃがいもをすりおろして入れましょう。

 

なにごともスピードが肝心だにゃ〜

 

最後の油でカリカリに仕上げる

もう普通に作るだけで十分美味しいんですが、最後に一手間。

仕上げに鍋肌からごま油をすこ〜し垂らして強火にします。

こうすることで、油で揚げ焼きのような状態を作り、表面をカリッカリに仕上げるんです。

たこ焼きの銀だこなんかも、表面をカリカリにするため最後に油を垂らしていますが、それと同じ要領です!

 

表面はカリッカリ、中はじゃがいもでモッチモチ食感という、なんとも幸せなお料理の完成です(^^)

つけだれも簡単で美味しいので、ご飯はもちろん、お酒のおつまみにもうってつけですよ〜♪

 

やばい…、ご飯もビールも全然足りないや…
マッコリにも合うんだにゃ〜

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

今回は韓国料理の定番であり、粉モン料理のチヂミを、すりおろしたじゃがいもを使って作るというレシピをご紹介しました〜!

ご飯のおかずとして二人分で作りましたが、またこの事態が収束して、お家に友達がたくさん来たときなんかは、

でっかいサイズで焼いて、パーティ的に食べるのもやってみたいですね♪

 

比較的おうちにある材料で作れるのが嬉しいし、なんといっても簡単なのがありがたいところ!

ハードル高そうに見えるかもしれませんが、ほんとわずかな時間でラクに出来ちゃうので、ぜひ試してみて欲しいです(^^)

 

また今回使っている野菜達は、らでぃっしゅぼーやの宅配サービスで届いたものです。(一部を除く)

新鮮で美味しい食材を自宅に届けてくれる、便利なサービスですので、ぜひそちらについてもチェックしてみてくださいね!

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